5/25、共同船舶株式会社の鯨類目視採集船『勇新丸』が、オホーツク海での調査を終え、函館港中央埠頭に入港しました!!

函館港へ入港された『勇新丸』

『勇新丸』は捕鯨式捕鯨を行う『関鯨丸』のキャッチャーボートとして、捕鯨操業を支える重要な役割を担い、活躍しております。

また、当日は北海道大学松石教授および学生の皆様が見学に訪れ、『勇新丸』を間近に見学いただくとともに、捕鯨事業や海洋資源、水産業に対する理解を深める貴重な機会となりました。

さらに、函館くじら普及協議会利波会長をはじめ、市場関係者が函館港にて出迎えを行い、共同船舶株式会社 所社長、阿部本部長、菱田課長の来函を歓迎いたしました。

『勇新丸①』
『勇新丸②』
『勇新丸③』
                                    『勇新丸』入港の様子

函館港への入港は、地域にとっても貴重な機会となり、海洋・水産文化や捕鯨産業への理解を深める場となりました。

今後も共同船舶株式会社 関鯨丸船団の安全操業と、さらなる活躍を期待しております🐳

『勇新丸』入港の様子②