初めまして、新入社員のHと申します。

突然ですが、皆さんは「函館」といえば何を思い浮かべますか?

私は”イカ”を思い浮かべます。

イカといえば、このHP内にも紹介がある通り、

今月からスルメイカ漁が解禁になりました。

今回は、この「スルメイカ」について

皆さんに紹介していきたいと思います。

まず、スルメイカというのは日本で最も漁獲量の多いイカで、

旬は6~10月といわれています。

しかし、年間を通じて型(サイズ)の変動は少な目な魚種です。

 

皆さんはイカの鮮度の見分け方というのをご存知でしょうか?

イカは”色”で鮮度を見分ける事ができます。

イカは、時間が経つにつれて、

透明→茶色→白色というように色が変化していきます。

透明、茶色は鮮度が良く、お刺身で食べるのにオススメの色です。

白はイカ飯、煮物など調理・加工向けの鮮度です。

皆さんもぜひ、このように色で鮮度を見分け、

函館の美味しくて新鮮なスルメイカを召し上がってみてはいかがでしょうか?

 

当日入荷した生け簀イカ(鮮度抜群!中が透けて見える程透明です。)

つい先程まで活きていた市場のイカ(生け簀イカ、透明で鮮度最高です。)

当日入荷した発泡イカ(新鮮なスルメイカは茶色で綺麗です)

当日市場に入荷した発泡イカ(新鮮なスルメイカは茶色で綺麗です)

時間が経ったイカ

時間が経ったスルメイカ(白濁します)